​株式会社たき航グループのこだわり

​こだわり

​食材への強いこだわり

オーナー自ら仕入れを担当し、旨さを追求した厳選食材を使用しております。

銘柄牛を一頭買い、メーカーから各店舗直接仕入れ、365日新鮮なお肉を保持しております。

自社管理マニュアルに基づき、品質管理・衛生管理を徹底し、お客様にご提供しております。

​お客様への最高のおもてなし

お客様に至福の時間を過ごして頂くために、よりよい商品を、より美味しく、より手頃な価格で提供し、最高のおもてなしをしたい。

社員・アルバイトを含む全てのたき航グループの仲間が、この企業理念を自覚し、お客様にとっての最高のおもてなしという目的に向かって日々成長しております。

​立地に適した店舗作り

店舗の立地やその立地に合わせたお店作りをしております。中心部にあるお店は接待や会食などにご利用いただける個室やコースなどを。ベッドタウンに近いお店は、ファミリー層向けに掘りごたつやソファー席、ドリンクバーなどもご用意しており、すべてのお客様にご満足いただけるよう、努めております。

​代表メッセージ

父は自営業者、母方の祖母は品川で焼鳥店を経営していたからでしょうか、自分で何かをしたい!と物心がついたころからそう決めていました。
ただ、どうしていいのかわからない、そんな迷いを吹っ切りたかったのもあり、トラック運転手の仕事の傍ら、精神力を鍛えるのを目的に、20歳からキックボクシングを始めました。

 

このキックボクシングジムの会長がホルモン焼の店を経営していたことで、飲食への道が突如開けたのです。
23歳で、前職を退職し、会長の店で修業を開始しました。

ただ、小さな店だったものですから、飲食で独立するなら、ちゃんと学ぼうと、数ヵ月して大型のチェーン店に転職しました。目標の25歳までの起業に、あと2年でどれだけ勉強できるかが勝負だと自分に言い聞かせ、真剣に取り組みました。


肉の仕入れ、調理、すべての仕事に真剣に向き合い、2年後。ジムの会長が「店を譲渡する」という話を持ち込んでくださいました。経営権を買い取るには、資金が必要でしたが、屋号も内装も、そのままで始めることができました。25歳、目標通り、独立することができました。

7坪、テーブル5卓で、月商140万円くらいの店でしたが、私は満足できませんでしたので、もっとなにかできないか、といろいろ工夫し、なんとか月商300万円まで伸ばすことができました。
輸入牛のカルビを和牛にして、価格を据え置いた戦略が功を奏しました。むろん、原価率は高くなりましたが、客数は目にみえて増えていったのです。ただ、それも300万円が限度でした。それで、もう一度、イチから店づくりをしようと、店を探し、相鉄線の星川駅前に19坪の物件を見つけました。

「和牛一頭買い」「フリードリンク制」など、独自戦略で1996年、星川駅前に「焼肉どうらく」をオープンさせることができました。
内装も、従来の焼肉店とは一線を画し、一言でいえば、おしゃれで清潔。もちろん、いうのは簡単ですが、従来の方法と違うスタイルを取るというのは、非常に勇気がいることでした。


19坪9卓40席。駅前の路面店で、立地は悪くありません。絶好のロケーションを得て、果敢に攻め、4~5年経った頃には1000万円をオーバーする繁盛店となりました。
国産カルビ、680円。当時からフリードリンク制で、これは、まだどこにもないような戦略でした。
また、スタッフ全員が「焼肉どうらく」らしい元気な接客に努めてくれたからということも、繁盛店となった大きな理由です。スタッフには非常に感謝をしています。

その後の2号店の出店は、当初から頭にあったのですが、肉をさばくというその大事な仕事をスタッフに任せることがどうしてもできず、なかなか動くことが出来ずにいました。その呪縛から解放されたのが、2005年。そして、2008年から本格的に多店舗化に踏み出すことができました。

2008年以降、年間2店舗のペースが出店を進めています。現在では、ビルの関係者や商業施設の担当者様からもお声をかけていただけるようになり、物件選びでは苦労が少なくなりました。ですが、どうしても職人が必要なものですから、そう簡単に出店することはできないのです。

2019年9月現在、「たき航グループ」の直営店舗数は14店舗。フランチャイズ店舗は8店舗。のれん分け制度などもはじめ、また海外進出も検討しております。
決して出店にこだわっているわけではありません。ですが、まだまだ私たちの思いを広げていきたいと思っています。

​滝 航也